学生生活

楓葉祭

当校は1963年(昭和38)9月に「国立横浜病院附属高等看護学院」として開設され、翌1964年(昭和39)には、第1回自治会主催の学院祭が開催されました。「楓葉」とは、紅葉した楓(ふう)の葉、またカエデの葉を意味しています。開設当時、国立横浜病院の入り口(門)のところに1本の大きな楓があったことから、1977年(昭和52)から「楓葉祭」と命名されています。この楓の木は、新病院となった現在も残されています。

この歴史ある楓葉祭では学生の自治会が主催となり、模擬店やバザー、学習展示、看護技術体験などをおこないます。

平成29年度 楓葉祭

第54回生楓葉祭


【楓葉祭 実行委員長(2年生)より】

今年の楓葉祭のテーマは「つたえる~助け合いの心(きもち)~」でした。つたえるという漢字は、人は互いに一つの大きなものを背負い共有していくことを表しています。
模擬店では、1・2年生が助け合いながら、皆様に喜んでいただけるような料理を提供することが出来ました。
学習展示では、1・2・3年生が、今まで学習してきたことを皆様と共有することが出来ました。
楓葉祭の準備から当日まで、皆で助け合いながら解決していくことで、とても素敵な楓葉祭にすることが出来ました。
楓葉祭を通して、助け合いの心をつたえあうことで、人と人との関わりの大切さを改めて実感することが出来ました。